human note

関西で活動する総勢500人のゴスペルクワイア「human note」の活動日記

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『ウタのタネ2』、終わりましたっ

2月20日(土)
human note、真骨頂のライブ 『ウタのタネ2』が、なんばhachで開催されました。

本番当日から、一週間経ってしまいました…なんかもう、遠い昔の出来事のようです。

リニューアルしたhuman noteのHPに、本番のめっちゃ熱い画が載ってます!
ぜひご覧くださいっ。

☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

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↑↑ human note、お手製“シェイカー”。
キュートな見た目とはうらはらに、ラウドでハードな音を響かせる、かわいい奴(笑)。

これを持ったお客さん全員と、「みんなトモダチ」を演奏しました。
ものすごい音のかたまりでしたっ。
楽しかった~!

聴きに来てくださった全てのお客さんに、心から感謝です。
ありがとうございました。

☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

ゲストの平義隆さん、TAEKOさん、…すっごいウタを聴かせてくれました。感動でした。
バンドのみなさんの音、ほんまにカッコよかった。
一般参加“ウタのタネSingers”のみなさん!!きっとまた、一緒に歌いましょうねっ。

大勢のスタッフのみなさん。
『ウタのタネ2』に関わった、一緒に作り上げてくれた、全てのみなさん。

本当に素敵な、楽しい時間でした。ありがとうございましたっ。

☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

human note・リーダー寺尾さん。human noteのみんな。
お疲れさまでした。
human note、大好きですっ♪
                               [はぴ@EarthSeven]

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震災コンサート、終了

1月17日(日)、兵庫県立文化体育館で行われた『500人のゴスペルコンサート』、無事終了しました!

正直、お客さんが来てくれるのか、とても心配でした。
でも、当日、会場はいっぱいになりました。

コンサートのオープニング、震災当時の痛ましい模様がスクリーンに映し出されました。
その映像が震災直後の支えあう人々の姿に変わり、そして現在の、復興を遂げつつある神戸の様子が映し出されました。
商店街で働くおっちゃんおばちゃんの笑顔が、とても素敵でした。

それぞれの人が、さまざまな想いで、15年目のこの日をむかえたことでしょう。
human note、心をこめて歌いました。

human noteの次に登場した、スペシャルゲスト・SAKURAさん。
本当にため息が出てしまう…素晴らしい歌声。聴く人、みんなを元気づけ、癒してくれました。

最後に、今回のコンサートのために集まった一般参加Singersがステージにあがり、出演者全員・そして会場のお客さんも一緒に「見上げてごらん夜の星を」を歌いました。
会場全体が、歌で溢れていました。


  ☆          ☆          ☆           ☆          ☆


コンサート終了後、SAKURAさんの音頭で、出演者全員で「かんぱ~い!」しましたっ。

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なんの写真かようわからへんわ(笑)すごい人数です。
みんな、歌でつながっている…本当にそれを実感します。歌の力はすごい。

このコンサートにかかわったすべての皆さん。本当にお疲れ様でした。心から、ありがとうっ。
また一緒に、ここで歌いましょうっ。

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GOSPEL WINTER

27日(日)、神戸ハーバーランド、スペース・シアターにて『神戸アーティストフェスティバル”GOSPEL WINTER”』と題したイベントを開催♪

angel crea、chocolaTera、sounds of fellow、輝、HugHug Mommy-Go!&歌凛の各クワイアと寺尾仁志 with human noteが出演。
暮れの押し迫る日曜日の忙しい中、足を止めてくれたお客さん達に、来る1月17日の『~震災から15年~500人のゴスペルコンサート』をアピールすべく、熱い歌声をお届けしました。
ステージの最後を飾ったのは、KCCのひなみさんが所属する実力派クワイア、a piece of the earth
human note、一緒にイベントに参加できて光栄でした。またご一緒したいですっ。



この日の午後、human noteは『~500人のゴスペルコンサート』の会場である兵庫県立文化体育館のすぐ近く、JR新長田駅前でストリートライブをしました!
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スペースシアターでライブを聴いてくれていたお客さんが駆けつけたり、歌っている私達が感動したライブでした。
この日出会ったたくさんの人達と、1月17日、またお会いできると思っています。
楽しみですっ!


2010年も、わくわくすることがいっぱい待ってますっ。
皆さん、よいお年をお迎えくださいっ。

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『ドイツ・クリスマス・マーケット 2009』



 今年も、新梅田シティ・ワンダースクエアで開催されている『ドイツ・クリスマス・マーケット2009』のステージに、寺尾仁志 with human note が出演しました。

普通に遊園地にあるような、立派なメリーゴーラウンドが梅田のスカイビルのふもとに出現。ここはほんまに大阪か?っちゅう、クリスマス・ムード溢れる空気を楽しませてくれる、このイベント。
世界最大級のクリスマス・ツリーのふもとで、寒い中たくさんの人に、歌をお届けしました。


客席で聴いていた私の背中の方で、human noteへ、ため息交じりで「鳥肌やなぁ~」と呟いたお客さんがっ…
私は心の中で、”やったー!!”とガッツポーズしたのでした。

歌で、たくさんの人に感動を与えられる、そんなhuman noteでありたい、と感じたひとときでした。


フライヤーを配ってくれたサンタさん達も、お疲れちゃんっ(笑)

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「こころの再生」フェスタin EXPO



11月8日(日)、暑い!日差しの下、万博記念公園で行われた「こころの再生」フェスタ in EXPOに、寺尾仁志 with human noteが出演しました。


「こころの再生」府民運動 (←詳しくはこちらをクリック)は、毎日の暮らしの中で忘れてはならない、大切なことを見つめ直そう!という運動です。
human noteはその運動のイメージ・ソング『みんなトモダチ』を歌っています。「みんな ひとりじゃない」…大阪府下の子供たちが歌詞を書いてくれました。
今日もたくさんの人が、human noteと一緒に歌い、手を振ってくれました。


今回のステージでは、平 義隆さん(←こちらをクリック)がhuman noteに作ってくれた『しあわせのウタ』も歌いました。
「自分のために、大切な誰かのために、みんなのために、声を枯らして私たちは歌う」…”歌うたい”の思いが、熱く込められた曲です。


『みんなトモダチ』、そして『しあわせのウタ』
これからも、たくさんの人達と一緒に、歌い続けたいと思いました。






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アクティブシニア フェア 2009

10月31日(土)、大阪府庁・新別館で開催された『アクティブシニア フェア 2009』のステージに、human noteが出演しました。

食と健康をテーマにしたプログラムが満載のイベントでした。震災の時も活躍したチキンラーメン号がチキンラーメンをふるまって、大阪各地の名産品がたくさん並んで、たこ焼き屋さんの塩ガーリックたこ焼きが美味で…って、食べ物ばっかりやん(笑)
でもなんだか、あらためて「大阪って素敵だなぁ~」と感じるイベントでした。

そして、文字通り、アクティブなシニアの皆さんが大活躍していましたっ!

human noteのステージは、温かいお客さん達に囲まれた、素敵なひとときになりました。
「おれも一緒に歌いたいな」と呟いた客席のおっちゃんの言葉が、とても嬉しかったです。

091031_104823.jpg  楽屋にて。ハッピー・ハロウィン♪

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吹田産業フェア「ゴスペル音楽祭」レポート

5月9~10日に「吹田産業フェア」が開催されました。これは吹田市と市内の企業の協賛により毎年開催されているイベントで、今年の最大の呼び物が10日、吹田メイシアター大ホールでの「ゴスペル音楽祭」です。行って来ました!

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オープニングは、「乳酸菌DE腸トレーズ」による『Seasons of Love』。この一風変わったクワイア名、メンバーの皆さんがヤクルト・レディということで付けられました。今回の企画のために急遽結成されたクワイアで、メンバーのほとんどがコーラスは初めてなのだそうです。そうとはまったく思えない、素晴らしい演奏でした。きっとお仕事中とはひと味違う笑顔が、輝いていましたね。

続いて、human noteの登場。色鮮やかなTシャツにジーンズ姿。色はバラバラ、なのにひとつにまとまっている感じがすてきです。今回のステージはhuman note Dブロックのメンバーのほか、2月の『ウタのタネ』で一緒に歌った「ウタのタネSingers」から多くの方々がhuman noteの一員としてステージに立っていました。”ウタのタネ”が確実に広がっているのを感じますね。

3組目は今回のゲスト、神戸を拠点に西日本を中心に活躍している、中川誠十郎さんと「SOUL OF SOLEILE」。白で統一されたキュートなルックスに、パワフルな歌声、ハッピー・オーラ溢れるハーモニーとステージングに、会場中が笑顔になりました。かわいい振り付けもあって、思わず一緒に踊ってしまいました。

エンディングでは、今回の音楽祭のためのワークショップを通じて結成された50人の「北摂ミラクルクワイヤー」(戦隊モノみたい!)が加わって、出演者全員がステージへ登場。前列に陣取ったミラクルクワイヤーの子供たちに「かわい~い!」、「○○ちゃーん!」と声がかかります。1曲目は『街の灯り』。総勢数百名のマス・クワイア、その響きに鳥肌がたちました。本当に素敵でした。最後の曲は『Oh Happy Day』!寺尾先生と中川さんが「ハモってみましょう」と歌をレクチャーすると、お客さん達も大きな声で歌い始め、客席から立ち上がり、会場全体がマス・クワイアとしてひとつになりました。

会場からの帰り道、「楽しかった」「久しぶりに気持ち良かった」と笑顔で話しているお客さん達をみかけました。関係者のみなさま、ごくろうさまでした。(はぴ)

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