human note

関西で活動する総勢500人のゴスペルクワイア「human note」の活動日記

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お疲れさま会をしました。

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1月17日のコンサートを終え、ほっとひと息ついた土曜の昼下がり。
神戸会場で一般参加シンガーのガイドを務めたhuman noteメンバーが集まって、お疲れさま会をしました。


コンサートに来てくれた方々のアンケートには、human noteにとっては厳しいことも、嬉しいことも、たくさん書かれていたと聞きました。
私達の歌を聴いて、何かを感じ取ってくれる人達がいること。
それをいつも忘れないで、歌っていきたいな…と思いました。


コンサートの反省点、human noteの今後の展望など、真面目な話をしてたかと思ったら、気づけばそれぞれの家庭の話になってたり、なぜか複雑なセクシュアリティの話になってたり!(笑)
久しぶりにゲラゲラ笑いましたっ。


次にまた一緒に歌う日を楽しみにしつつ、スカッと気持ち良く、打ち上げました。








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一般参加シンガー、練習開始!

 神戸YMCA会場にて

来年1月17日、兵庫県立文化体育館で行われる 『~震災から15年~500人のゴスペルコンサート』 に向けて、一般参加シンガーの練習が、神戸と大阪で始まりました!

1月17日は、神戸に住んでいる人はもちろん、関西に住んでいる人、日本中の人にとって、忘れられない日です。
今日、練習会場に足を運んでくれた皆さんも、さまざまな思いを抱いて参加しているのだろうな…と、感じずにはいられないひとときでした。
神戸会場では、初日とは思えない程美しい響きが会場全体を包み、レクチャーを担当したひなみさん(@KCC)をはじめ、ガイドを務めたhuman noteは、正直感動してしまいました。



本番の会場となる長田区の兵庫県立文化体育館は、あの大震災に耐え、その後約2年間、避難所としてたくさんの人達が暮した場所です。
体育館のすぐそばにある、現在は公園になっている場所には、仮設住宅が建っていました。

ここで、このコンサートをすることに大きな意味があると思う…
文化体育館のスタッフ、小川さんが話してくれました。

神戸会場のレクチャーを終えて、ひなみさん、human note、そして小川さんで円陣組んで手を重ねて、誓いました。
「絶対、素敵なコンサートにするぞ!お~ぅ!!」って。



Webレッスン(←クリック!)実施中です。human note リーダー・寺尾仁志がレクチャーしています。

皆さん、ぜひ来年1月17日、一緒に歌いましょう!!

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歌いたい気持ちがあれば

 初めてゴスペルのライブを見たとき、歌い手のイキイキとした姿、声と歌の持つパワーに圧倒されて、すっかりはまってしまいました。それ以来、毎月神戸から難波までせっせと通っています。大人になってから友人を増やすことって、できそうでなかなかできないもの。転勤で神戸勤務となり、一人暮らしをしているのですが、ゴスペルによって年々友人の輪が広がっているのを感じます。歌う喜び、伝える楽しさだけでない大事なものをゴスペルからたくさん得ています。

 私はノンクリスチャンで無知なので、神への賛美や福音とかを安易に語ることはできません。しかし、日々健康で歌えること、歌の先生や仲間がいること、歌を練習する場があること、練習の成果を発表する場があること、そこからさらにいろんなつながりとチャンスが生まれてくること、そして誰かに感謝の気持ちをもって過ごすことができること…これらすべてゴスペルのおかげだと胸を張って言えます。

 仕事や生活をしている上で、苦しいことや辛いことがあっても、歌っているときにはすべて忘れて笑顔で歌うことができる。こんなありがたいことはありません。ゴスペルを歌うのに年齢も資格もない。ただ、歌いたいという気持ちがあればいい。歌えなくなったなら、歌えるようになってからまた戻ってくればいい。そんな懐の深いゴスペルだからこそ、これだけたくさんの人に愛されているのでしょう。これからも楽しくみんなと一緒に歌い続けていきたいと思います。
(swan)

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