human note

関西で活動する総勢500人のゴスペルクワイア「human note」の活動日記

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バンドリハーサル

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2月20日(土)の『ウタのタネ2』にむけて、バンドリハーサルがありましたっ。


普段の練習ではカラオケもしくはピアノの伴奏ですが、本番は違います。
生のバンドの演奏は、全然ノリが違います、カッコ良さが違います!
この音をバックに歌えるということが、すごく幸せで、嬉しい。


一般参加の皆さんも一緒に、がっつり一日、リハーサル。
会場内が酸欠状態になるほど、熱い時間でした。


皆さん、お疲れさまでしたっ。
本番まであともう少し。めっちゃ素敵なライブになるよう、頑張りましょうねっ。

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ウタのタネ2

大切なライブの告知をしていませんでした!なので、あらためて…
             
                  ウタのタネ2 

           TIME: 2月20日(土)
               開場 16:00 開演 17:00

           PLACE:大阪・なんば   なんばHatch

          CHARGE:前売 ¥4,000 当日 ¥4,500(5歳以下無料・1drink¥500込)
            出演:寺尾仁志 with human note / TAEKO / 平 義隆

       チケット販売:チケットぴあ     0570-02-9999   Pコード:343-121
                ローソンチケット  0570-084-005   Lコード:59818
                イープラス      http://eplus.co.jp

        お問合わせ:Soul Cast Organization     contact@teraohitoshi.net



 昨年大好評だった“ウタのタネ”に続き、今回はゲストにソウルDiva TAEKO、シンガーソングライター平 義隆を迎え、エンディングには一般参加シンガーを含めた500名の聖歌隊でお贈りする“ウタのタネ2”。 
“歌うこと”でステージと会場が1つになる、その中に生まれる躍動感、人と人との繋がり、大きな感動に包まれるコンサートです。

human noteの真骨頂、皆さん、お聴き逃しなく!


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一般参加者、ワークショップ

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 来年2月20日(土)の『ウタのタネ2』に参加する、一般参加者の皆さんへのワークショップが始まりました。
初参加の方はもちろん、昨年の『ウタのタネ』に続いて参加されている方も、とても多かったです。
「また会えましたね~!」と声をかけると、「もう、やめられませ~ん!」と返事がかえってきました(笑)。嬉しいっ!!

一般参加の皆さんが歌う曲は3曲。本日は、英語曲を中心にすすめられました。
細かな発音、先生は冗談めかして言うてましたが実は重要なタメ、ニュアンス…皆さん、聞き入る姿が気合入ってましたっ。

震災コンサートまで約1カ月、『ウタのタネ2』まで約2カ月…練習日はごくわずか。
一般参加の皆さんとhuman note、状況はなんら変わりません。
human note、負けてられへんぞっ!と思いました。



2月20日、素晴らしいライブにしましょうっ。




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human note 合同練、始まる!

2010年1月17日(土) 兵庫県立文化会館で行われる 『500人のゴスペルコンサート』、そして2月20日(土) なんばhachで行われる 『ウタのタネ2』に向けて、human note合同練習が始まりました。

human noteは、たくさんのクワイアが集まったビッグ・マス・クワイア。総勢約500人!!
普段はそれぞれのクワイアでレッスンしている仲間が、一堂に会する合同練習です。

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なんか、まったく熱さの伝わらない写真でごめんなさい。平日の夜にもかかわらず、100人強のメンバーが集まりました。
それぞれに仕事があり、家庭があり、学校があり(小学生もいます)…本当にさまざまなメンバーが歌でつながり、ひとつになる瞬間…言葉にはできないほどの感動があります。

練習初日の本日は、駆け足で3曲を練習。
まだまだ練習不足ですが、熱い気持ちがたっぷりこもった歌声が、お客さんのいないホールに響きました。


細かい改善点はたくさんあると思う。うまく歌えない日もあると思う。
でもライブ当日は、絶対すんごいことになるっ!!
そう確信した夜でした。

皆さん、ぜひ、聴きに来て下さい!歌いに来て下さい!!



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『ウタのタネ』ライブ・レポート

 去る2月21日(土)、なんばHatchにて、待ちに待った『ウタのタネ』が開催されました。客席は埋め尽くされていました。誇張も脚色もなく大入満員でした。

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(なんばHatch。ステージ画像も近日公開します)

 客席の電気が落とされ、大阪デザイナー専門学校の皆さんによるアニメーションから『ウタのタネ』は始まりました。暖かなタッチで描かれたショートストーリー。歌は大好きなのに素直になれない女の子・サキちゃんが、ちょっと勇気を出して、みんなの歌の輪に加わります。その歌の輪がそのままhuman noteの歌につながって...すてきなオープニングでした。

 1曲目は『The seeds of love』。心の中に蒔かれた愛の種――ピースフルでナチュラルなイメージに満ちた、コンサート全体のコンセプトを暗示する寺尾仁志の佳曲です。歌い終わると大きくて温かな拍手が会場中に溢れました。つづいて、美しいゴスペル・ナンバー『I'm available to you』。human note、叫びましたね。ものすごい響きで、私なんか何も聴こえなくなりました。2曲を終えた後で寺尾仁志のMC。松葉杖の事情を説明した後(笑)『ウタのタネ』について熱く語りました。

 つづいて寺尾先生は、次の曲の中に出てくる振り付けを説明しました。「ちょっと恥ずかしいけど、絶対笑顔になる振り付け」です。これをコンダクターのsuwanと一緒にお客さんにレクチャーし、その曲『みんなトモダチ』が始まりました。振り付けの入る場所では、みなさんが「恥ずかしいけど、なんだか楽しい」って笑顔で愉快でしたね。最後の曲は、『地球兄弟』。4人のリード・シンガーが熱唱、human noteは渾身の歌声をお客さんに届けました。青い照明に浮かび上がったお客さんたちも、私達の歌に力強いクラップで応えてくれました。

 human noteのステージに続いて、日本のゴスペルブームの火付け役・淡野保昌率いるア・カペラコーラス・グループ"Sound of joy"、スペシャルゲストのSakura、我らがディレクター・寺尾仁志らによる素晴らしい歌がノンストップで演奏されました。それらはすべて、みんなの心に蒔かれて芽を出すウタのタネたちです。

 そしていよいよ大団円。この日のために集まった一般参加者を含む「ウタのタネSingers」の晴れの舞台です。ステージに約500名のマス・クワイアが登壇。500名が揃うだけですごい迫力です。舞台上の私も、鳥肌が立ちましたね。

 1曲目『Hallelujah』を怒涛の勢いで歌い上げると、若干緊張の面持ちだったウタのタネSingersの表情からも、笑顔がこぼれていました。2曲目を前に、クワイアにゲストのSakuraさんが加わり、その優しくも力強さを感じさせる素晴らしいリードで、堺正章の名曲『街の灯り』を歌いました。お客さんがほのかに光るサイリウムを揺らし、会場中が柔らかな”街の灯り”に包まれました。最後の曲は、『Oh,Happy Day』。もうお客さんも立ち上がってステージとひとつになって歌いました。とてつもなく大きなウタのパワーの中で、みんなニコニコしてました。

 最後に、『ウタのタネ』を支えてくださった会場スタッフの皆さん。そして当日、お手伝いしてくれたボランティア・スタッフの皆さん。ありがとうございました。Sound of joyの皆さん、Sakuraさん。同じステージに立てて本当に光栄でした。バタバタしてて、素晴らしい演奏をきちんと聴けなかったことが心残りです。ライブ、聴きに行きますからっ。バンドの皆さん。シロートの私などが、めちゃカッコよくて気持ちいい伴奏で歌えてうれしかったです。

 一般参加者で知り合えた皆さん、また一緒に歌いましょうね。たくさんのお客さん。来てくださってありがとうごさいました。そして、寺尾先生、human noteのみんな。お疲れさまでした。私は、ひとりで『I'm available to you』を歌う時でも、いつも寺尾さんとみんなを思い浮かべていました。一緒に歌えることがうれしいから。皆さん、ありがとうございました。(はぴ)

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『ウタのタネ』合同練習レポート

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 『ウタのタネ』に向けての練習も、いよいよ大詰めです。2月7日(土)は、一般参加の皆さんとの、練習最終日でした。昨年12月から始まった、一般参加の皆さんとの合同練習。回を重ねるごとに熱くなっていきました。皆さん、曲の習得がとっても速い!「音源を聴きこんでいるんだな~」と感心しまくりでした。寺尾先生の英語の発音や歌唱指導に、頷きつつメモを取りつつ熱心に聞き入る姿には、毎回頭が下がり ました。

 そして何よりも、どんどん良くなっていく表情や、どんどんごっつくなる声の響きに驚きます。最初はあんなにカッチカチだったのに、もう見る影もない(笑)今回私は、まだ緊張してるのかな~?と感じていた参加者Nさんの側で歌ってみたのですが、もう前回とは打って変わっていい表情でした。

 本番で歌う曲は3曲。ラストの大熱唱曲は、もう皆さんバッチリ歌えるので、他の2曲を細かく確認しました。たくさんの人が、もう譜面を外して歌っていましたね。よく体も動いていて、ノリがいい。ノリが良すぎて歌が走ってしまい、伴奏からずれてしまうこともしばしばです。歌ってて気持ちいいと、つい走っちゃうんですよね~。クラップなんか始めたらもう、更にヒートアップして走っちゃう。私もそうなんですよ~!…気をつけなきゃ。「合唱で歌ったことがある曲だけど…ぜんぜん様子が違います」と苦笑いしていたMさん、十分歌えてますから大丈夫ですよっ。

 最後に2グループに分かれてステージにあがり、ステージングを意識した練習をしました。そのとき、後ろの方にいた前述のNさん。ビッグ・スマイルを(ステージ下の人達に )見せられないね…と声をかけると、「大丈夫です、隙間から見せますっ」!うまい!!先生風に言うと「腹立つわ~」でした(笑)

 寺尾先生が、この合同練習が始まってからずっと皆さんに伝え続けていたのが、『自分の表現をしてほしい 』ということでした。「”歌うたい”としてのチャンネルを持って歌ってほしい」「それぞれの人が、それぞれの魅力を出してほしい」「お客さんに発信する感じで」…。皆さんのエンターテイナーっぷりがたっぷり発揮されればいいな~、と思います。私も鏡見ながら練習しようかな(^^;

 次回はいよいよバンド・リハーサルです。音が変わると自然と表現も変わるし、心地よいサウンドに気持ちもグッと入るはず。楽しみです。(はぴ)

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「ウタのタネ」全体練習レポート♪

 去る12月6日(土)、大阪市内某所にて、来年2月21日(土)なんばHachにて開催される「ウタのタネ」の全体練習が行われました。先日このHPでも募集した、一般参加の皆さんとの初練習です。150名の募集のところ応募が殺到し、あっという間に定員オーバーしたとのこと。今回の練習には、約130名の方が参加されました。

 ディレクター・寺尾仁志(以下、先生)そしてhuman noteの面々(準備・受付、その他奮闘してくれたメンバーの皆さん、ほんとにお疲れ様でしたっ)は、「どんな練習になるんだろう?どんな人達が集まるんだろう?」と、不安と期待に胸躍らせておりました。

 受付開始と同時に続々と集まる一般参加の皆さん、名札と譜面等を受け取り会場入りです。20~30代の女性が多い中、まだ学生さん?な方や、マダムやダンディーなおじさま等、本当に様々な方が参加されていました。お友達同士で来られた方もいたのですが、ほとんどの方がお1人での参加。端っこの席に座る率高し。電車でも、1人だとなんとなく端っこの席に座ってしまいますもんね…。黙って座っていた緊張気味のお2人(エミさん、ヨッチーさん)に声をかけてみました。お2人ともほぼゴスペル初体験とのこと。ドキドキ・ワクワク感が、おしゃべりの中に溢れていました。

 human note・魅惑の男前テナー、にごぅさん(@chocolaTela,女性です)の司会で練習開始!にごぅさん、緊張していました(笑)。にごぅさんからバトンタッチした先生も…緊張しているのか、なぜか声ちっちゃいし(笑)。当然、一般参加の皆さんも緊張してて硬くて、「…まだ距離がありますね」と苦笑いでした。

 歌う前に、まずはパート分けから。すでに経験のある方はご自分のパートを把握されていましたが、半分以上の方がパート不明の状態。ピアノに合わせて声を出し、自分に合ったパートを探します。それでもいまいちわからない方には、先生が1人ずつ話し声を聞いて判断。

 「じゃあ、名前を言ってみて下さい。え~っと、○○さん…ってオレが名前言うたらあかんやん!」という先生のひとりボケ突っ込みに、クスクスと笑い声が起こります。少しずつですが、会場の空気が和んできました。

 発声練習後、いよいよ曲の練習!1曲目は、映画「天使にラブソングを…」でおなじみの曲。「歌ったことある人?」の問いに、たくさんの方が手を上げました。やっぱり日本人にとって、この曲はゴスペル入門曲なんだな~、と実感しました。ここで際立ったのが、男性参加者の皆さん。女性参加者が多い中、ひっそり静かにしてはったんですが…なかなかの音量、「おっ!」と魅きつけるものがありました。先生も思わず「熱い!」と一言。皆でステージに上がり、human noteも加わってフルコーラス♪まだまだ皆さん、存分に出し切れていない様子。歌い終わった瞬間の安堵感いっぱいの笑顔が、歌っている時以上に輝いておりました(笑)。

 ここでいったん休憩。練習開始前に比べて、おしゃべりしている人達の輪が、いつの間にか増えていました。そんな中、ふとアルトの席に座っていた可愛らしい方が、「初めはテナーに入ってみたんですけど、なんだかアルトが歌いやすい気がして…」と、私に話してくれました。良いと思いますっ。自分が歌ってて1番気持ちいいパートで歌うほうが、より楽しめると私は思います。私も地声はたぶんテナーですが、歌う時はバリバリのソプラノです。

 休憩終了後、2曲目突入!2曲目は、ヘンデルの有名な原曲をアレンジした曲。human noteも皆さんの輪に入って、音取りをサポート。「まずhuman noteだけで歌ってみるので…」と、お手本を見せることになったヒューマンノーティーは、ちょっと嬉し恥ずかし(笑)でした。1曲目と違い、2曲目はパートそれぞれの見せ場が光る曲。その分、ちょっとだけ難しい。皆さん真剣な面持ちで、単語の意味をメモに取り、音を一生懸命聴いておりました。その姿に、もう緊張した硬い空気はありません。皆さん、本当に楽しそう!ソプラノの気持ちい~いフレーズを、音を確認しながら皆さんと一緒に歌っていると、先生に「…腹立つわぁ」と突っ込まれてました。クスクスではなく、でっかい笑い声が響きました。

 今回の全体練習はここで終了。皆さんのおしゃべりの輪は更に広がり、笑顔が溢れていました。「歌のチカラってすごいな~」と、ひしひしと感じた、充実した1日でした。次回の練習が待ち遠しい!そして本番は、きっとすんごいことになる!期待で胸がいっぱいです。(はぴ@土7)

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