human note

関西で活動する総勢500人のゴスペルクワイア「human note」の活動日記

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グループ紹介(17):Hug Hug Mommy-Go!(通称「マミーゴ!」)

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歌うことが大好き!!ゴスペルに興味がある!! でも、子どもがいるから習いに行けないし・・・。大丈夫!!

 子どもと一緒に歌ってOK♪

  おんぶしててOK♪

   授乳しながらでもOK♪

そんなコンセプトのもとで神戸に集まったママたちの「Hug Hug Mommy-Go!」です。Hug(ハグ)は子どもを抱っこすること。Mommy(ママ)+Amigo(アミーゴ。スペイン語で仲間のこと)で、Mommy-Go!(マミーゴ)。「ママゴスペル(Mommy Gospel)」という意味もあります。

子どもを大事にするママでありながら、ゴスペルを通して笑顔で気持ちを伝えたい・・・そんな想いで結成しました。

寺尾先生に指導をお願いしたきっかけは9年ほど前になりますがヤマハでレッスンを受けていた代表者が声をかけさせてもらったところから始まりました。2ヶ月で4曲マスターし、先日初ライブを終えたばかりの私たち。舞台に立った感動を味わった今は「ウタのタネ」への参加がとても楽しみです。

これからみなさんよろしくお願いします!!(代表 高須)

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「ウタのタネ」全体練習レポート♪

 去る12月6日(土)、大阪市内某所にて、来年2月21日(土)なんばHachにて開催される「ウタのタネ」の全体練習が行われました。先日このHPでも募集した、一般参加の皆さんとの初練習です。150名の募集のところ応募が殺到し、あっという間に定員オーバーしたとのこと。今回の練習には、約130名の方が参加されました。

 ディレクター・寺尾仁志(以下、先生)そしてhuman noteの面々(準備・受付、その他奮闘してくれたメンバーの皆さん、ほんとにお疲れ様でしたっ)は、「どんな練習になるんだろう?どんな人達が集まるんだろう?」と、不安と期待に胸躍らせておりました。

 受付開始と同時に続々と集まる一般参加の皆さん、名札と譜面等を受け取り会場入りです。20~30代の女性が多い中、まだ学生さん?な方や、マダムやダンディーなおじさま等、本当に様々な方が参加されていました。お友達同士で来られた方もいたのですが、ほとんどの方がお1人での参加。端っこの席に座る率高し。電車でも、1人だとなんとなく端っこの席に座ってしまいますもんね…。黙って座っていた緊張気味のお2人(エミさん、ヨッチーさん)に声をかけてみました。お2人ともほぼゴスペル初体験とのこと。ドキドキ・ワクワク感が、おしゃべりの中に溢れていました。

 human note・魅惑の男前テナー、にごぅさん(@chocolaTela,女性です)の司会で練習開始!にごぅさん、緊張していました(笑)。にごぅさんからバトンタッチした先生も…緊張しているのか、なぜか声ちっちゃいし(笑)。当然、一般参加の皆さんも緊張してて硬くて、「…まだ距離がありますね」と苦笑いでした。

 歌う前に、まずはパート分けから。すでに経験のある方はご自分のパートを把握されていましたが、半分以上の方がパート不明の状態。ピアノに合わせて声を出し、自分に合ったパートを探します。それでもいまいちわからない方には、先生が1人ずつ話し声を聞いて判断。

 「じゃあ、名前を言ってみて下さい。え~っと、○○さん…ってオレが名前言うたらあかんやん!」という先生のひとりボケ突っ込みに、クスクスと笑い声が起こります。少しずつですが、会場の空気が和んできました。

 発声練習後、いよいよ曲の練習!1曲目は、映画「天使にラブソングを…」でおなじみの曲。「歌ったことある人?」の問いに、たくさんの方が手を上げました。やっぱり日本人にとって、この曲はゴスペル入門曲なんだな~、と実感しました。ここで際立ったのが、男性参加者の皆さん。女性参加者が多い中、ひっそり静かにしてはったんですが…なかなかの音量、「おっ!」と魅きつけるものがありました。先生も思わず「熱い!」と一言。皆でステージに上がり、human noteも加わってフルコーラス♪まだまだ皆さん、存分に出し切れていない様子。歌い終わった瞬間の安堵感いっぱいの笑顔が、歌っている時以上に輝いておりました(笑)。

 ここでいったん休憩。練習開始前に比べて、おしゃべりしている人達の輪が、いつの間にか増えていました。そんな中、ふとアルトの席に座っていた可愛らしい方が、「初めはテナーに入ってみたんですけど、なんだかアルトが歌いやすい気がして…」と、私に話してくれました。良いと思いますっ。自分が歌ってて1番気持ちいいパートで歌うほうが、より楽しめると私は思います。私も地声はたぶんテナーですが、歌う時はバリバリのソプラノです。

 休憩終了後、2曲目突入!2曲目は、ヘンデルの有名な原曲をアレンジした曲。human noteも皆さんの輪に入って、音取りをサポート。「まずhuman noteだけで歌ってみるので…」と、お手本を見せることになったヒューマンノーティーは、ちょっと嬉し恥ずかし(笑)でした。1曲目と違い、2曲目はパートそれぞれの見せ場が光る曲。その分、ちょっとだけ難しい。皆さん真剣な面持ちで、単語の意味をメモに取り、音を一生懸命聴いておりました。その姿に、もう緊張した硬い空気はありません。皆さん、本当に楽しそう!ソプラノの気持ちい~いフレーズを、音を確認しながら皆さんと一緒に歌っていると、先生に「…腹立つわぁ」と突っ込まれてました。クスクスではなく、でっかい笑い声が響きました。

 今回の全体練習はここで終了。皆さんのおしゃべりの輪は更に広がり、笑顔が溢れていました。「歌のチカラってすごいな~」と、ひしひしと感じた、充実した1日でした。次回の練習が待ち遠しい!そして本番は、きっとすんごいことになる!期待で胸がいっぱいです。(はぴ@土7)

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歌いたい気持ちがあれば

 初めてゴスペルのライブを見たとき、歌い手のイキイキとした姿、声と歌の持つパワーに圧倒されて、すっかりはまってしまいました。それ以来、毎月神戸から難波までせっせと通っています。大人になってから友人を増やすことって、できそうでなかなかできないもの。転勤で神戸勤務となり、一人暮らしをしているのですが、ゴスペルによって年々友人の輪が広がっているのを感じます。歌う喜び、伝える楽しさだけでない大事なものをゴスペルからたくさん得ています。

 私はノンクリスチャンで無知なので、神への賛美や福音とかを安易に語ることはできません。しかし、日々健康で歌えること、歌の先生や仲間がいること、歌を練習する場があること、練習の成果を発表する場があること、そこからさらにいろんなつながりとチャンスが生まれてくること、そして誰かに感謝の気持ちをもって過ごすことができること…これらすべてゴスペルのおかげだと胸を張って言えます。

 仕事や生活をしている上で、苦しいことや辛いことがあっても、歌っているときにはすべて忘れて笑顔で歌うことができる。こんなありがたいことはありません。ゴスペルを歌うのに年齢も資格もない。ただ、歌いたいという気持ちがあればいい。歌えなくなったなら、歌えるようになってからまた戻ってくればいい。そんな懐の深いゴスペルだからこそ、これだけたくさんの人に愛されているのでしょう。これからも楽しくみんなと一緒に歌い続けていきたいと思います。
(swan)

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