human note

関西で活動する総勢500人のゴスペルクワイア「human note」の活動日記

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human note 合同練、始まる!

2010年1月17日(土) 兵庫県立文化会館で行われる 『500人のゴスペルコンサート』、そして2月20日(土) なんばhachで行われる 『ウタのタネ2』に向けて、human note合同練習が始まりました。

human noteは、たくさんのクワイアが集まったビッグ・マス・クワイア。総勢約500人!!
普段はそれぞれのクワイアでレッスンしている仲間が、一堂に会する合同練習です。

SN3G0067.jpg
なんか、まったく熱さの伝わらない写真でごめんなさい。平日の夜にもかかわらず、100人強のメンバーが集まりました。
それぞれに仕事があり、家庭があり、学校があり(小学生もいます)…本当にさまざまなメンバーが歌でつながり、ひとつになる瞬間…言葉にはできないほどの感動があります。

練習初日の本日は、駆け足で3曲を練習。
まだまだ練習不足ですが、熱い気持ちがたっぷりこもった歌声が、お客さんのいないホールに響きました。


細かい改善点はたくさんあると思う。うまく歌えない日もあると思う。
でもライブ当日は、絶対すんごいことになるっ!!
そう確信した夜でした。

皆さん、ぜひ、聴きに来て下さい!歌いに来て下さい!!



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「500人のゴスペルコンサート」

~震災から15年~ 「500人のゴスペルコンサート」
あの日から、15年が経とうとしています。
絶望に立ち尽くしたあの日、復興へ立ち上がったあの日、笑顔が戻ったあの日。
悲しみを超えて希望へと歩き出し復興を遂げた長田に、客席を含めた2000人の歌声が響き渡る。
関西を中心に活動するシンガーソングライター寺尾仁志がディレクションする約500名の聖歌隊human note(ヒューマンノート)にスペシャルゲストSakuraさんを迎え、一般参加の200名がともに歌う!長田に響き渡る2000人の歌を、体感してください!

このコンサートに一般参加シンガーを募集いたします!
一般参加の方には、下記日程にて事前にワークショップに参加いただく予定です。

【ワークショップ参加要項】
募集人数:200名
参加条件:12月~1月に神戸各地で行われる練習3回のうち2回以上と
1月11日の全体練習に参加できる方
参加費:無料
お申し込み:<神戸会場>兵庫県立文化体育館(078-631-1701)で電話にて受付。
<大阪会場>E-mail(contact@teraohitoshi.net)で受付。
件名に「震災コンサート」
本文にお名前、読み仮名、電話番号、アドレスを明記ください。

===ワークショップ開催日時===
【神戸会場】
(1)県立文化体育館(小ホール)
  <10:00~12:00>12月10日(木)、12月24日(木)、1月7日(木)
(2)神戸YMCA(チャペル)
  <14:00~16:00>12月5日(土)、12月19日(土)、1月16日(土)
(3)ユースプラザKOBE EAST(多目的室)
  <10:15~12:15> 12月8日(火)、12月15日(火)、1月6日(水)
(4)葺合文化センター(音楽室)
  <19:00~21:00> 12月12日(土)、12月19日(土)、1月9日(土)

===全体練習===
県立文化体育館(小ホール) 1月11日(月・祝)
<①13:00~14:45、②15:15~17:00>
 ※出演者全員を対象にした全体練習です。
 ※上記時間帯①か②のどちらかに参加頂きます。

【大阪会場】
  もと浪速青少年会館
  <16:00~18:00> 12月5日(土)、12月19日(土)
  <14:00~17:00> 1月10日(日)

【震災コンサート】
日時:2010年1月17日(日)open/15:30 start/16:00
会場:兵庫県立文化体育館(多目的ホール)
出演:寺尾仁志・human note・SAKURA(スペシャルゲスト)
入場料:500円(中学生以下無料)

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「こころの再生」フェスタin EXPO



11月8日(日)、暑い!日差しの下、万博記念公園で行われた「こころの再生」フェスタ in EXPOに、寺尾仁志 with human noteが出演しました。


「こころの再生」府民運動 (←詳しくはこちらをクリック)は、毎日の暮らしの中で忘れてはならない、大切なことを見つめ直そう!という運動です。
human noteはその運動のイメージ・ソング『みんなトモダチ』を歌っています。「みんな ひとりじゃない」…大阪府下の子供たちが歌詞を書いてくれました。
今日もたくさんの人が、human noteと一緒に歌い、手を振ってくれました。


今回のステージでは、平 義隆さん(←こちらをクリック)がhuman noteに作ってくれた『しあわせのウタ』も歌いました。
「自分のために、大切な誰かのために、みんなのために、声を枯らして私たちは歌う」…”歌うたい”の思いが、熱く込められた曲です。


『みんなトモダチ』、そして『しあわせのウタ』
これからも、たくさんの人達と一緒に、歌い続けたいと思いました。






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