human note

関西で活動する総勢500人のゴスペルクワイア「human note」の活動日記

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歌いたい気持ちがあれば

 初めてゴスペルのライブを見たとき、歌い手のイキイキとした姿、声と歌の持つパワーに圧倒されて、すっかりはまってしまいました。それ以来、毎月神戸から難波までせっせと通っています。大人になってから友人を増やすことって、できそうでなかなかできないもの。転勤で神戸勤務となり、一人暮らしをしているのですが、ゴスペルによって年々友人の輪が広がっているのを感じます。歌う喜び、伝える楽しさだけでない大事なものをゴスペルからたくさん得ています。

 私はノンクリスチャンで無知なので、神への賛美や福音とかを安易に語ることはできません。しかし、日々健康で歌えること、歌の先生や仲間がいること、歌を練習する場があること、練習の成果を発表する場があること、そこからさらにいろんなつながりとチャンスが生まれてくること、そして誰かに感謝の気持ちをもって過ごすことができること…これらすべてゴスペルのおかげだと胸を張って言えます。

 仕事や生活をしている上で、苦しいことや辛いことがあっても、歌っているときにはすべて忘れて笑顔で歌うことができる。こんなありがたいことはありません。ゴスペルを歌うのに年齢も資格もない。ただ、歌いたいという気持ちがあればいい。歌えなくなったなら、歌えるようになってからまた戻ってくればいい。そんな懐の深いゴスペルだからこそ、これだけたくさんの人に愛されているのでしょう。これからも楽しくみんなと一緒に歌い続けていきたいと思います。
(swan)
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