human note

関西で活動する総勢500人のゴスペルクワイア「human note」の活動日記

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吹田産業フェア「ゴスペル音楽祭」レポート

5月9~10日に「吹田産業フェア」が開催されました。これは吹田市と市内の企業の協賛により毎年開催されているイベントで、今年の最大の呼び物が10日、吹田メイシアター大ホールでの「ゴスペル音楽祭」です。行って来ました!

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オープニングは、「乳酸菌DE腸トレーズ」による『Seasons of Love』。この一風変わったクワイア名、メンバーの皆さんがヤクルト・レディということで付けられました。今回の企画のために急遽結成されたクワイアで、メンバーのほとんどがコーラスは初めてなのだそうです。そうとはまったく思えない、素晴らしい演奏でした。きっとお仕事中とはひと味違う笑顔が、輝いていましたね。

続いて、human noteの登場。色鮮やかなTシャツにジーンズ姿。色はバラバラ、なのにひとつにまとまっている感じがすてきです。今回のステージはhuman note Dブロックのメンバーのほか、2月の『ウタのタネ』で一緒に歌った「ウタのタネSingers」から多くの方々がhuman noteの一員としてステージに立っていました。”ウタのタネ”が確実に広がっているのを感じますね。

3組目は今回のゲスト、神戸を拠点に西日本を中心に活躍している、中川誠十郎さんと「SOUL OF SOLEILE」。白で統一されたキュートなルックスに、パワフルな歌声、ハッピー・オーラ溢れるハーモニーとステージングに、会場中が笑顔になりました。かわいい振り付けもあって、思わず一緒に踊ってしまいました。

エンディングでは、今回の音楽祭のためのワークショップを通じて結成された50人の「北摂ミラクルクワイヤー」(戦隊モノみたい!)が加わって、出演者全員がステージへ登場。前列に陣取ったミラクルクワイヤーの子供たちに「かわい~い!」、「○○ちゃーん!」と声がかかります。1曲目は『街の灯り』。総勢数百名のマス・クワイア、その響きに鳥肌がたちました。本当に素敵でした。最後の曲は『Oh Happy Day』!寺尾先生と中川さんが「ハモってみましょう」と歌をレクチャーすると、お客さん達も大きな声で歌い始め、客席から立ち上がり、会場全体がマス・クワイアとしてひとつになりました。

会場からの帰り道、「楽しかった」「久しぶりに気持ち良かった」と笑顔で話しているお客さん達をみかけました。関係者のみなさま、ごくろうさまでした。(はぴ)
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